
稀少!”入手が非常に難しいヒーリングストーン” ブラジル産 圧巻のブルーターラ・クォーツ
ブルーターラクォーツは、透明な水晶にインディゴライトやアンフィボール(角閃石)、リーベッカイト(リーベック閃石)などが混入した複合クォーツです。このタイプの水晶は、角閃石を内包するに至った環境により、繊維状の角閃石がたなびくように入っているものや、全体に薄く内包され、水晶全体がうっすら色づいて見えるもの、また繊維状や、もっと太い針状で内包されているものなど、いろいろなバリエーションがあります。
多羅菩薩(たらぼさつ、梵名:ターラー)とはチベット仏教で厚い信仰を集めているターラ菩薩のことで、観世音菩薩が流した涙が蓮の花となり、そこからターラ菩薩が生まれたといわれてます。
ブルーターラクォーツは、ネガティブな要素が付着するのを防ぐことからヒーラーにとって最適な石と言われております。また、自己表現の明確性を刺激し、環境と調和した生活を促進するといわれています。
〜ブルーターラクォーツのヒーリングパワー〜
○スピリチュアルな目覚めを妨げる困難を破壊し、苦しみを癒す。
○自己表現の明確性を刺激し、環境と調和した生活を促進します。
○慈悲〜悲しみや障害を取り除き、幸せと喜びを運びます。

こちらは、全体に藍色のデニム色のアンフィボルト(インディゴライトトルマリン)が含有された稀少な六角柱の天然ポイントを有する水晶です。ターラクォーツとしては透明感も高く、針状の藍色ルチルが繊細に配された素晴らしい質感です。光の当たり方で、穏やかさと鮮やかさの両方が楽しめるとても印象的な結晶体です。
そして、こちらのターラクォーツは、セプター(松茸水晶)型で、美的にも、パワー的にも超贅沢なスペシャリティブルーターラです。

☆ブラジルミナスジュラス産 ブルーターラクォーツ【セプター結晶】
見事なセプター結晶になった素晴らしいターラクォーツです!セプター結晶とは、元となる水晶の上部に別の水晶が覆い被さるような形で成長したものをいいます。その形がセプター(君主が持つ杖)に似ている事からセプタークォーツと呼ばれています。日本では、松茸水晶とも呼ばれ、とても珍重されています。セプタークォーツは、水晶の成育過程で周囲の環境等が大きく変化するたびに、成長を遂げてきました、それによる大きな自信を生み出し、落ちついた的確な決断をもたらし、正しい行動ができるようサポートしてくれると言われ、夢や目標の達成に向けての力強いヒーリングストーンとなることでしょう。

先端は天然としてはとてもきれいな六角柱ポイントです。透明な水晶中に太目、細目のブルールチルがほど良いバランスで配置されています、そして全体が繊毛状の淡い藍色ブルートルマリン(インデイゴライト)が漂う、ふんわりほんわりとした美色石です。

光りを透してみますと、なお一層、透明感と輝きが増し、とても幻想的な光景です。

こちらんの面も、透明感のある水晶ポイントに濃いめのブルー色の浸みこんでいますが、
角度と光の当たり方で、より艶やかな光沢のキラキラとした輝きを放っています。

こちらの面には、レムリアンシードに見られるバーコード状の条線が見られます。

こちらの面では、レコードキーパー(△模様)が刻まれています。レコードキーパーは、古代アトランティスの文明の知恵と情報という意味を持ちます、持ち主に過去や未来の記憶を教えてくれたり、体・精神・感情を一体化したりという特性を備えています。

こちらのブルーターラクォーツは、透明な水晶の中にブルー(深い藍色〜デニム色)のアンフィボルがルチルと繊毛状に混入され、独特の配色を見せています。画像では出し切れませんでしたがファセット(面)は、キラキラと輝きます。一見ターラクォーツは地味目な石ですが、素晴らしい慈愛のエネルギーを感受できます。

透明感あるミルキーな六角柱水晶に藍色のデニム色のアンフィボルト(インディゴライトトルマリン)が、幻想的に内包された、穏やかな美しい色合いですが、更にどちらの角度からも見映えよい素晴らしい光景ですので、素敵なミニインテリアとしてもお楽しみいただけます。

いかがですか、美しく繊細な蒼色に煌めく 、見応えある光景の天然青水晶原石です。透明度の高い水晶に浮かぶ、モヤ状と針状の独特のデニム色の輝きが幻想的で素晴らしい質感です。
光りを透してみますと、なお一層、透明感と輝きが増し幻想的です。
このようなパワフルな魅力に満ちたブルーターラクォーツ(インディゴライトインクォーツ)は産出量が激減しており、とても希少価値も高く、超お奨めのヒーリングストーンです。
”天然石について、ひとこと!”
天然石は、元々凹凸のある箇所やインクルージョン(内包物)、クラック、気泡などが含まれています。それは、数千、数億年の生成の経過による天然石由来のものです。そこが原石の状態が見えない程に強く加工、研磨されたルースや宝石類との違いでまたそれが”一点もの天然石の持つ風合いの魅力”でもあります。