
瑞々しい天使の石!アクアマリン
アクアマリンは別名『天使の石』と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するともいわれています。その魅力は、フランス王妃"マリーアントワネット"がダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられているほど・・・。まるで穏やかな海に身をゆだねているような、清らかな癒しのエネルギーで満たしてくれます。深い透明感のブルーは、どこか凛とした雰囲気をも感じさせます。

こちらのアクアマリンは、ジュエリー加工用の素晴らしい宝石質原石結晶です。
その透明感と澄み渡る淡いスカイブルーの色合いの美しい輝きに魅せられます。
形状も、見る角度により、様々に変化しオブジェとしても、とても価値が高いです。

光が当たりますと神秘的な輝きが益々映えます。幻想的なモヤ状の雲母、そして素晴らしい透明感です。
インクルージョンの雲母との美しく幻想的な色模様を演出しています。角度によりキラキラと美しい輝きが
見られます。画像以上に実物は圧巻の質感です!

素晴らしい透明度・輝きの高い、美しさです!天然の持つ素晴らしい風合いを活かした、高品位な佇まい・・・、
そこに引きこまれそうな幻想的な美しさに魅了されます。
アクアマリンは、別名【天使の石】と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するとされています!
幸せな結婚を象徴するとともに、人と人を調和させるパワーも持っていると言われております。
神話では(海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった)とされるアクアマリン。
美しい海をちいさな石に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせる石です!
古代ローマでは、月の女神『ディアナ』の石とされています。

母岩もない、丸ごとアクアマリンの淡く美しいマリンブルーに、角度により黄金色に輝くパイライトが見られます。
パイライトは、非常に強い邪気払いの石の一つで、ネガティブなエネルギーから持ち主を守ります。身体の周囲に防御フィールドを作るような、魔よけの護符といったイメージの石です。

こちらには、アクアマリン特有の、条線もくっきりと映し出され、インクルージョンの雲母との美しく幻想的な色模様を演出しています。

隣り合わせの結晶との濃淡の色合いのグラデーションもとても幻想的な光景です。

ジュエリーのアクアマリンのほとんどは、色合いを濃くしたり、色艶を強めたりの加熱処理されているものですが、
石のエネルギーを得る上では原石そのままの、ナチュラルのものが良いかと思います。
こちらでご紹介のアクアマリンは熱処理されていない原石ですが、淡い色合いの美しい清楚なアクアブルーが引き立つ結晶で大変高品位な宝石質の大型結晶です。非常にクリアーな美しい結晶で、インクルージョンもきれいで幻想的です。宝石加工用の稀少な原石ですが、卸し元より特別に譲ってもらいました。この大きさで、この品質の非加熱アクアマリン結晶は、中々手にはいりません、樹Rie一押しの逸品です。
天然石は、元々凹凸のある箇所やインクルージョン(内包物)、クラック、気泡などが含まれています。それは、数千、数億年の生成の経過による天然石由来のものです。そこが原石の状態が見えない程に強く加工、研磨されたルースや宝石類との違いでまたそれが”一点もの天然石の持つ風合いの魅力”でもあります。